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天然石もお手入れしよう(浄化編:太陽光)

太陽光 天然石との暮らし方

今回も『お手入れすること』についてお話したいと思います。
次の浄化の方法は『太陽の光にあてる方法』です。
いわゆる、日光浴ですね。

太陽の光は浄化&パワーチャージができるので
お天気の良い日はぜひ、日光浴してあげましょう。
キラキラと輝き出しますよ~

太陽の光は地球上のものには欠かせないもの

植物は、自ら動くことはできないので成長するために
太陽光を吸収して必要な栄養分や酸素を
作り出す光合成を行っていますよね。

人間も、適度に太陽の光を浴びることで
健康な生活を送ることにつながっています。
太陽の光を浴びないでいると健康被害が出る
(セロトニン不足や体内時計の狂いなど)
ということも知られています。

天然石も自然の産物であり、同じ地球上の産物ですから
太陽光は浄化にもなり、またパワーチャージの源でもあります。

浄化の方法その2☆太陽の光を使う

浄化の方法は『太陽光を使い、日光浴をする方法』です。

小さな石たちならまとめて器に石を入れたり
大きな原石たちはそのままで、太陽の光が当たるところへ
置いてあげて下さい。

太陽光

太陽の光に当てる時間は、ワタシ的には
30分~好きなだけ、置きっぱなしです。

太陽光は時間とともに移動しますから
同じ位置に当たるのが季節によっては短かったりも
するのでお好きなようにして下されば良いと思います。

太陽光を使った浄化方法の注意点

ただし、太陽光に弱い天然石はこの方法は使えません。

天然石にも太陽光に適する・適さないものがあるため
すべての天然石にあてはまらないので、
天然石の本などを参考にして行うのが安全です。

注意を守らないと、割れちゃったり、変色したりすることが
あるので必ず参考文献にて確認の上、浄化してあげて下さいね。

太陽光浄化に適さない天然石の紹介

太陽光で浄化するのに、適さない天然石を一部、ご紹介します。

・アメジスト ・アンバー ・カルサイト ・カーネリアン
・シトリン ・スギライト ・チャロアイト ・ロードクロサイト

などです。(他にもまだまだありますよ)

ライン

あと、注意したいのが『水晶玉』の日光浴です。
水晶玉を日光浴させるときは必ず気を付けて下さい。

水晶玉がレンズの役目をするので、太陽光を集めることで
起きる火災 「収れん火災」が起こりやすくなります。

『水晶玉』の日光浴をするときは その場を離れないで下さい。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

また訪問してくださいね~

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